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2013年8月 1日 (木)

和式便器で死にかけた その2

その後 どうなったのかと薄い反響がありましたので報告いたします。

便器に頭を突っ込み 九死に一生を得たK添君。そのまま 廊下で寝たようです。しかし 勘太君のアパート、只の廊下ではありません。赤だったか緑だったか とにかくアパート中にはカーペットが貼られ 冬でも暖かそうです。なぜかというと 元々ここは娼館というか 赤線というか売春宿みたいなところで 1Rに一段高くなった寝床があって 丸い穴に竹の格子窓といった昭和の風情を残す下宿部屋。最初行った時は ”ここ女の幽霊でない?”ときいた覚えがあります。ここしか出るとこないだろと確信した覚えが。とにもかくも K添君、世にも奇妙な前衛芸術のような頭をしたまま、さすが福岡んもんは横道もん、ばってん残念なことに鏡を見ることも無く 数時間かけて大野城の我が家に帰って行ったようです。めでたし、めでたし。

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